小ネタ集


76 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/22 20:47 ID:xnHvha6/

「ガッシュが王様になんてなれるわけないじゃない
だから私も目指してあげる・・・
二人が最後まで残ったらどっちが勝っても・・・
やらしい王様よ!」

77 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/22 21:19 ID:HU3ryTm6

「だ、ダメよ! ヨポポっ」
「ヨポポイ!」
ヌポ…
「ヌポポポポポポ、ヌポポイポイ!!」
「あああぁぁっ――――!!!!」

138 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 22:58 ID:/PtVk+MR

「ウマゴン!あたらしい魔法がよめるぞ!」
「メルメルメ〜」
「いくぞ!ニョドルク!」
「なに!?ウマゴンが女体化した?!」
「…・…っ!」
「メ、メルメルメ……」
「グルーーーーーヴィィィィー!」
「メーっ!」
「あ、あんた何してんだっ!こんな時に!」
「ティオ!ガッシュ君!み、見ちゃダメよ!」

139 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 23:09 ID:SHpYaejh

「変態じゃない!グルービーだ!!」

284 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 01:22 ID:5hQHzpgY

 傷つきベッドに横たわる清麿。意識は無いが時おり苦しそうにうめきを漏らす。
 側にたたずむ恵の持つ朱色の本が輝くと同時に呪文が響く。

「サイフォジオ!」

 恵の心が清麿の身も心も癒していく。
 だが呪文の効果はそれだけでは無かった。

「恵、なんだか清麿のズボンの前がテントみたいにもり上がってるような……。これって病気?」
「そっ、そうね。……もう一回となえてみましょう」

 恵はいらん好奇心から呪文を連発した。

「恵、ぜんぜん元に戻らないよ。むしろ悪化しているような」
「うーん、困ったわね、どうしよう。……そうだ!、ティオ、ちょっと外に出ていてくれるかしら」
「えっ?、うん、わかった」

 ティオが部屋から出て行きドアを閉めるのを確認すると、恵はニヤリと口元をゆがめて、清麿の下半身に手を伸ばす。

中略

 次の朝目覚めた清麿は、自分の身体の上に倒れこんだままぐっすり眠る恵を発見した。
 その手は縮んだ彼のモノを握り締め、満足げな笑みを浮かべる顔には妙にパリパリしたよだれのあとが残っていたという。


335 名前:321 :03/08/20 21:53 ID:xTcfuJIA

★★★あの場にあの二人がいたとして★★★

「いくぞビッグボイン!ボインチョップだ!」
「イエーーーーーーーーーーーイイ」
バシバシバシバシバシ
「……………………」
「ふん……くだらん……あの程度の技シェリーにだって出来る……」
「……………………え?」
「なっ!ちょっと貴方何を言ってるのよ!?」
あからさまに動揺してブラゴに詰め寄るシェリー。
「俺の上に乗ったときに揉みし抱くいてた手を手刀に変えるだけだろうが」
「ちょ、ちょっと!私がい、い、い、いつそんなことをしたって言うのよっ!」」
顔を赤らめつつもそう叫ぶ。こわごわと後ろを振り返ると
清麿たちの引いたような視線が突き刺さる。
「シェリー……あんた……」
「アイヤー不潔ある!私たちプラトニックある!」
「ブ、ブラゴ!今言ったこと撤回しなさーいっ!」
「撤回も何も俺は嘘などついていない。それより早く奴らを倒すぞ」
「〜〜〜〜☆」
 シェりーは周りの好奇の視線に耐えつつ人わびさびを介さぬ魔物と
情を交わしたことを後悔しながらその行き場のない怒りや恥ずかしさを
1000年前の魔物たちに向け解き放つ。
「ディオガ・グラビトン!!」
 その呪文が今までにないくらいの威力だったことは言うまでもなかった。
そしてその二人を見ながらリィエンは思う。
「でも……私もいつかシテみたいアル♪」


348 名前:77@世歩歩 :03/08/21 20:51 ID:dYX/3Jxx

― カナダのホテルにて
ギシギシきしむベッドの音と喘ぎ声
「だ、だめよブラゴ…あぁっ…!」

― 隣の部屋
「!!?。この声はもしや…
お、お、お嬢様…ブラゴ様を王にするためとはいえ、なんてはしたない事を〜…うぅぅ…(泣)」
うぅぅぅ・・・・・・・ゴソゴソ・・


・・・・・・ハァハァハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア      うっ!。

― 翌日
「アラ…、どうしたの爺?。何処か具合でも悪いの??」
「いえ、昨夜は…(ハッ!) な、な、何でもございません!
私はこの通り“元気”ですから御心配なく」
「そう、ならいいけれど」
爺 (お嬢様…どうかお許しくだされ〜)


349 名前:77@世歩歩 :03/08/21 20:52 ID:dYX/3Jxx

― 高嶺家・夕食前
「ウヌウ…。ウ、ウヌゥ……(汗)」
「? 。おいガッシュ、さっきから一体何をうなって、」
「き、聞いてくれ清麿っ、今日母上殿が泣いておったのだ…」
「お袋が?」
「ウヌ、そうなのだ! 。大きな声を出して…、ウマゴンと裸でぶつかりあってたのだ!!」
「はははっ、お袋とウマゴンが??……なにーーーーっ!?!?!………ガタガタガタガタ…」

『清麿ー、ガッシュちゃん御飯よー、降りてきなさーい。さぁウマゴンも♪』

― 食事中
『あら、ふたりともお箸がちっとも進んでないじゃない。どうしたの?
ウマゴンはこんなにも美味しそうに食べてるのに。ねぇウマゴン♪』
「メルメルメ〜〜〜♪」
華 (ごめんなさい、あなた…。でも私を1年間ほっておくあなたが悪いのよ)


429 名前:77@世歩歩 :03/09/02 21:40 ID:EQ+4oVU/

― 高嶺家・清麿の部屋
ガチャ… 学校から帰宅した清麿が部屋のドアを開けると、ガッシュが楽しそうに歌っていた。
♪おお〜ハッピーデーー ♪おお〜ワンダーデーー
♪ボンボンボボボン ブルルルルーーン ブルルルルーーン
「ウヌ、清麿おかえりなのだ〜♪」 
「?。ガッシュ、なんかいい事でもあったのか?」
「ウヌ! 今日、面白いものを見つけたのだ」
「面白いもの??」
「ウヌ!これなのだっ。クマやバナナみたいな形をしていて…ウネウネ動いて面白いおもちゃだのう!。
たくさんあるから清麿も一緒に遊ぼうぞっ」
・・・ウィーン ウイィィーン ヴヴゥゥゥゥゥゥ ・・・
「〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!!?」(目ん玉飛び出して声にならない叫び)
「ヌ…、どうしたのだ清麿?」
「ええーーい、いいからよこせっ!。こ、こ、これはおもちゃじゃねぇんだよ!!」
「ウヌゥ!、せっかく見つけたのに…ひどいではないか!
それに、おもちゃでなければコレがなんなのか教えてくれてもよいではないかっ!!?」
「(ボソ)……大人のおもちゃだ…。」
「ヌァアアアーーー!!、やはりおもちゃではないかーーーー!!!」

― 数日後
華 (あら!?…変ねぇ…。1個足りないわ……)


945 名前:77@世歩歩 :03/10/19 21:15 ID:JQhrMbBg

― ロシア
「いらだっとるな…何が欲しいんだ?。バリー」
「女だ!」
「ならば犯ってみるか?。日本にいるナオミという魔物に挑みにいって、帰ってきたものはおらぬと…」
「面白い。日本へいこうか? グスタフ」

― 日本
「あれがナオミか? 大人だと思っていたが、まあいい」

・・・ゾニス! ゾニス! ガルゾニス!!・・・ 

「…グォアアア!? フッ…効いた…ぜ、いいもんもってるじゃねぇか。
オレのムラムラは増すばかりだぜ!!! グスタフ…本気でいくぞ!!」 

・・・ガルゾニス! ドルゾニス! (…ゾルシ…ルド) ゾニス…ドルゾニス! ギガノ・ゾニス!!!・・・

「ウォオオオオオオオオ……ッ!!」
…まだだ…まだムラムラはおさまらねぇ…





「私をいかせられないなんて、あんたクソバカね」
「ナオミだったな……今回は見逃してやる!!」 

【E N D】


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