名無しさん@ピンキー @127


「た、高嶺君…恥ずかしいよ…」
清麿に見られまいとする鈴芽。その皮膚には若干の湿り気が感じられた。
「水野、俺のを見ておきながらそれは卑怯だぞ。さぁ。」
諦めたのか。鈴芽はその秘めていた物をゆっくりと広げていく。
「ほら、高嶺君。私なんか全然でしょ?」
「いや綺麗だよ水野。」





「でも2が並んでいて綺麗でも意味無いぞ。あ、家庭科は5だ。」
「包丁裁きは得意だからね。でも高嶺君との差が一段を広がって…シクシク」



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