小市民(前スレ834) @174
ガッシュ11歳という設定です
魔界学校の行事で、ガッシュを初めとする魔物の子供達は林間学校に来ていた。
「こらっ、キャンチョメ!!お菓子は三百円以内だと言っただろ!!」
「先生、僕これが無いとダメなんですよ〜。」
「予算オーバーした分は没収だ。」
「そんな〜」
九割近くのお菓子を没収される。
キャンチョメはすでに廃人と化していた。
「キャンチョメ、私のお菓子を少し分けてあげるのだ。落ち込んでいると楽しい物も楽しく無くなるぞ。」
「ありがと、ガッシュ〜。」
それから、楽しすぎる思い出を沢山作った。
一日目 就寝時間
「おしっこ・・・・・」
突然の尿意に目が覚めたキャンチョメは、一階のトイレへ向かう。
「ふぅ、すっきりした。」
すっかり用をたした。後は部屋にもど・・・・・
パタンッ
地下一階の方から物音がする。
幽霊じゃないか・・・・そんな恐怖にも負けずに、キャンチョメは音がした浴場へ向かう。
「(音、出さない方がいいよね・・・・)」
ゆっくりと階段を下りる。
武器として右手に上履きを握ってる。
丸腰よりはずっと安心できるのだろう。
「(あれ、男湯の電気が点いてる)」
正確には、脱衣所
キャンチョメは逃げちゃダメだ、逃げちゃだめだ
自分に言い聞かせて先に進んだ。
戸を僅かにに開けて中を覗く。
『ん・・・・・・んくっ・・・・』
ガッシュとコルルが濃厚なディープキスをしている。
二人はキャンチョメに気付く様子はない。
逆にキャンチョメも、終わったら此方に来るという事に気付いてない
「(うわぁ・・・・キスシーンだよ・・・・)」
キャンチョメは、自分の股間がもっこりしてるのを感じた。
二人はキスをやめる。
呼吸を整え、口を開いたのはガッシュだった。
「コルル・・・我慢できないのだ・・・・」
「私も・・・・・早く来て・・・」
ガッシュはコルルを押し倒し、ぎこちない手で、ボタンを外す。
コルルは抵抗しない。ガッシュはボタンを全て外し、コルルの上半身が露出する。
そしてガッシュは自分の手で、胸を愛撫する。
「あんっ・・・・ガッシュ・・・恥ずかしいよぉ・・・・」
「ウヌ・・・しかし、もう我慢できないだ。」
右の乳頭を銜える。
そのまま、軽く噛んだり、吸ったり、欲望のままに攻める。
左も同じように愛撫する。
「んっ・・・・あん・・・あっ・・・・・ん・・・・」
コルルの喘ぎ声により、辺りにピンクの空間ができる。
その空間に耐えられないのが、ここに居るキャンチョメである。
「(セックス・・・・・・
不純男女交遊・・・・・・・・
ガッシュとコルルが・・・・)」
プツンッ
普段使われないキャンチョメの脳が、急激に使用され、何かが切れた。
ガッシュの手が下半身の服を脱がそうとする。
「乳酸菌はお腹に良いんだぜ!!!」
「キャッ!!」
「ヌァ!!」
一時的に思考回路がフリーズしたキャンチョメ。
再起動した時には訳の解らぬ言葉を発していた。
コルルは戸に背を向け、必死に乱れた服を整える。
「キャ、キャンチョメ・・・・何故ここに居るのだ??」
「そっ、そんな事よりも、これから三人で花火をしないかい??」
ポケットから六本の線香花火とライターを取り出す。
服を整え終わったコルルが立ち上がる。
「キャンチョメ、花火なんて持ってきたら叱られるわよ。」
「おっ、お前達だってこんな所でセッ・・・・・」
クスしてるじゃないか!!
口を滑らせかけた。キャンチョメがこの先何を言おうとしてたか、
先程までそれをしていた二人はやはり動揺が隠せない。
「先生に怒られるだろ!」
知らないフリをした。
無意識にキャンチョメは、これ一番の安全策と感じ取っていたのだ。
「ウ・・・ウヌ、では外でしようぞ。コルル、早く行くのだ!!」
「え、ええ・・・」
コルルはまだ疑っている物の、単純なガッシュはすぐに信じていた。
外を出てすぐ傍にある休憩所で、三人は花火をした。
「(こういうのが、将来イイ思い出になるのかなぁ・・・・)」
キャンチョメはふと、そう思った。
「結局出来なかったの・・・・」
林間学校の帰り道
コルルと一緒に帰っていたガッシュは呟いた。
「うん・・・・・」
「じゃあ、また明日なのだ。」
「待って!!」
家に向かおうとしていたガッシュの腕を掴む
「何なのだ・・・・?」
「今日、家に誰も居ないの・・・だから・・・・来て・・・・・」
コルルの姿は、まるで親に新しい玩具をねだる子供のようだ。
顔を真っ赤にして、自分の服を握り締めている。
「ウヌ・・・・」
首を縦に振る。
断る気も、理由も無い。
ガッシュでも、コルルが誘った真意はすぐに理解できた。
コルルの部屋
ガッシュとコルルはトランプをしている。
もしかしたら自分の思い込みかもしれない。
もしかしたら相手はその気じゃないのかもしれない。
そんな考えが二人の頭から離れない。
「コルル・・・・・」
ガッシュは突然、コルルの唇を奪う。
それにより、この気まずい雰囲気が崩れ去る。
「私は・・・・・・コルルとセックス、したいのだ。」
そう言うとガッシュは、コルルを押し倒し、再び唇を奪う。
舌と舌が絡み合い、コルルの口内に唾液を送る。
しばらくして、我に返ったガッシュは慌ててコルルから離れる。
「スマヌ・・・・・」
コルルに嫌われたかもしれない。
いや、嫌われただろう。こんな事してしまっては・・・
「ガッシュ、こっち向いて・・・・」
言われた通り、コルルの方を向く。
ガッシュが気付いた時には、コルルが自分に口付けをしていた。
「!!!???????」
あっけに取られたガッシュ。
するとコルルはベッドに仰向けに寝転がる。
「ガッシュ、早くしよ・・・・・」
「いいのか??私なんかで・・・・」
「さっきも言ったわ・・・・焦らさないで・・・」
ガッシュは唾を飲み込み、ベッドの上のコルルに抱きついた。
「はんっ・・・・ん・・・・・」
ガッシュは口付けをして、コルルの服に手を入れる。
汗で湿ってるコルルの服の中は、ガッシュをより一層興奮する。
「コルル、そろそろいくぞ。」
「わかった・・・・・」
ガッシュはコルルのスカートを捲り、慎重にパンツを下ろす。
何も隠す物が無いコルルの秘所をじーっと見つめる。
「ガッシュ・・・・・?」
ガッシュはピクリとも動かない。
解らなかった。コルルの秘所は濡れているのだが、もう大丈夫なのか。
自分の持つ知識を搾り出し、ガッシュは秘所を舐めてみた。
「ひゃっ・・・!!」
突然の快感に、小さい悲鳴をあげる。
その反応に、ガッシュはもっと舐めようとした。
「あ・・・・はん・・・やっ・・・・」
時には舌を丸めてなぞるように
時には割目全体をペロリと舐めてコルルを攻めた。
「(もういいだろう・・・)」
シーツにまで染み込む愛液を出したコルルの秘所に、自分のモノを向ける。
「ガッシュ、私初めてだから・・・・・優しくしてね・・・・・」
「ウヌ・・・・・」
ガッシュは自分のモノを挿入する。
「やっ、痛い!!」
恐らく、女の子は誰でも一度は経験する痛み。
「やめた方が・・・いいかの・・・・??」
「おっ、お願い!!やめないで!!」
「・・・・わかったのだ。」
コルルは痛み以上にガッシュと性行為をしたいと思っている。
ガッシュはその気持ちを悟り、我慢を解いた。
ちなみに、ガッシュとコルルは雑誌等で、性についての知識はある程度知っています。
「コルル・・・・愛してるぞ・・・・・」
そう呟き、ゆっくり、根元まで挿し込む。
交したまま、丁重に口付けをする。
「む・・・・んっ・・・・・」
唇を離し、無言で腰を動かす。
「くぅ・・・・・」
「大丈夫なのだ・・・・最初は、皆痛いらしいから・・・・」
興奮して来たガッシュは、少しずつ動かすスピードを速める。
痛みと、快感から生まれるコルルの表情は可愛らしげで、自分も見たことは無かった。
「可愛いのだ・・・・」
「あり・・・・あんっ!・・・が・・・・と・・・んっ・・・」
お礼の言葉と、嬌声が交じり合う。
ガッシュは少し落ち着き(決して冷めた訳ではない)どうしたらコルルをより、感じさせるか思考を働かせる。
「(こうすれば・・・・・感じるのかの??)」
ガッシュは突くリズムを不規則にしてみた。
少し休んでの焦らし
弱い突きの物足りなさ
強く突かれた時の満足感
全てが混じりあい、コルルに快感を与える。
「ガッシュ・・・きっ、気持ちい!!気持ち良い!!!」
そろそろラストスパートだ。
本能でそう感じ取ったガッシュは激しくピストンする。
「あ・・・あ・・・・ガッシュ・・・・私・・・・・イキそう・・・・」
「私も・・・もう・・・・」
快感を求め、ピストンはさらに激しくなる。
コルルの膣内は収縮し、ガッシュを余計に欲情させた。
どんどん込み上げてくる快感。
もう喘ぎ声しか出せない。
「はぁ・・・・あ・・・・・やん・・・ああっ!!!!」
「ヌゥ!!!!!」
二人の叫びと共に、コルルの子宮は熱いもので満たされる。
ガッシュもコルルも何一つ物を言わない。いや、呼吸が乱れて喋れない。
「ガッシュ・・・・熱いの・・・・・いっぱい出たね・・・・・」
割目からは、白く濁った液が漏れている。
「スマヌ・・・・中に出してしまったのだ・・・・・」
「いいの・・・気にしないで・・・・」
自分の息子を抜く。
萎んだ息子は、夏休みに友達の約束で、精魂使い果たし倒れた清麿に重なって見えた。
「そういえば、私たち、服着たままだったね。」
その服は汗でビチャビチャになっている。
「お風呂に入らなければのう・・・・」
「家のお風呂、入る?」
「ウヌ!!一緒に入ろうぞ!!!」
その後、風呂に入ってさっぱりしたガッシュは、服を洗濯して帰って行った。
風呂場で何をしたか、それは二人の秘密である。
終わり
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